スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

静岡県の高校入試

テストで点を取れなくても、合格できるのが静岡県の入試の特徴です。(全国的にはなかなかない。)そのしくみを知らないと、テストで点が取れても、静岡県の高校には合格できません。

ではどうしたらよいのでしょうか?
まずは、公立高校の入試合否判定のしくみから。(わかりやすく)

9教科の内申点の合計  (45点満点 )    × 2から6倍
入試テスト 5教科の合計(250点満点)
 面接点      (−500点から+5点)   通常0点 茶髪でピアスであー?とかいえば-500点

       上記3つの合計が あなたの 合計点  

合計点の良い順に上から定員までが、合格。以下は不合格。

1.内申点について
9教科の、通信表の合計点。
内申点を、2から6倍します。高校によって違います。
一般的に、難関高校ほど、内申点より、5教科テストを重視するようです。
が、難関校以外は、ほぼ内申点できまります。(内申点倍)

内申点でボーダーから2点差あれば、5教科テストで10点多くとらなければなりません。学調で、170点の生徒は、180点取らなければ、合格できません。

注意が必要なのは、英語も数学の、音楽も体育も全く同じ扱いです。数学の5も、体育の5も全く同じ扱い。当然1でも。主要5教科がよくても、他の4教科がだめなら、ダメ。5教科が悪くても、他の4教科で稼ぐことができます。特に英語、数学に偏重していませんか?英語4 音楽3 より 英語3 音楽 5 のほうが 有利です。

静岡市の高校、必要内申点の目安

2.5教科テスト(本番の入試)
5教科250点満点。
まあ、学調と同じように考えてもらって結構でしょう。
ただ、とても気になることは、やはり英語、数学に、偏重しすぎているご父兄が多いことです。
大学の入試は、英数重視ですが、静岡県の公立高校は理科、社会、と、英語、数学、国語は、配点が同じです。なかなか、特徴のある入試方法かなと、感じます。

静岡市の高校、5教科テストの必要点数の目安

3.面接
 面接で、落とされることはあっても、面接で受かることはまずないでしょう。
内申点と、入試テストでだめで、面接で逆転は、不可能です。現実ですので、慎重に志望校を選択しましょう。
面接で合格することなくても、落とされることはあります。
あったことのない生徒を合格させるのは高校側も、不安ですので、面接があります。
(とでもない生徒を合格させてしまっては、入学後大変ですので)
 制服が、極端に改造してある。髪の色が外人になっている。ピアス、香水をつけている。などの大きな問題がない限り、不合格にはなりません。
 緊張して答えられなかった、程度は問題なしです。



国内格安航空券サイトe航空券.com





テーマ : 高校受験 - ジャンル : 学校・教育

テストで内申点はきまらない


静岡県の高校入試では、とても大きなウエートを占める、内申点。
テストの結果は、皆さん気にしますが、テストだけでは内申点は上がりません。

まず、提出物(宿題、課題、夏休み、冬休みの課題)を出す。
それと、小テスト(学力補充、小テスト、課題テスト)で、8割以上を一回目でとる。
この二つが、できていれば、まず 3 以上。

「だせ。」と言われた、宿題をだす。
こんな簡単なことがなぜできない。学校の先生は、そう考えます。
範囲を小さくきめて、たとえば、英語の単語 10個を来週、小テストをやる。
単語さえ、覚えてこないのか?学校の先生は、そう考えます。

上記の二つができていれば、中間期末が多少悪くても(20点以上)なら、3。
上記の二つができていて、中間期末が、40点程度で、4。45点程度で、5。

提出物、小テストを、まず、完璧にしてから、中間期末のテスト点を気にしましょう。

テーマ : 高校受験 - ジャンル : 学校・教育

5教科以外のテストを大切に。

中間期末の、テスト対策で、大事なのは、5教科以外の、美術、音楽、技術家庭科、体育

多くの方が、英語、数学を偏重しますが、直前にやっても、5教科は上がって2,3点。
技術科目のテストは、何も勉強しないで、テストにのぞむ人がなんと多いことでしょうか。
技術科目のテストは、前の日に、1時間やるだけで、5〜10点、上がるでしょう。
満点ねらってもいいでしょう。ほとんどの人が、勉強しない技術科目こそ、狙い目。

以前にも書きましたが、静岡県の高校入試は、内申点重視。
つまり、英語の5 も、 家庭科の5 も、同じ重みです。

もちろん、技術科目も、テストだけでは、内申点は上がりませんが、日頃の授業態度と合わせて、
ここで、4,5をとって、内申点のかさ上げを狙うべきです。

テーマ : 高校受験 - ジャンル : 学校・教育

塾、家庭教師に依頼する前に。


まず、内申点に2が2つ以上ある生徒さん。
塾、家庭教師の前に、学校での課題を確実にこなしましょう。
それからです。中間期末テストの点以前に、宿題、ノート、課題テストをこなしていれば、まず、2はつきません。
 それでも、解決方法がみつからなければ、家庭教師、週3回以上でしょう。
 2があるというのは、高校受験を考えたとき、かなり、深刻でしょう。週1程度で、解決できるとはおもえません。手遅れになる前に、早く手をうってあげて下さい。

うちの子はやる気がない。
深刻です。やる気を引き出すのは、ベテランでも、お子様との相性がありますから。
ただ、高校に行きたいでしょ?と、きけば、多くは行きたいと答えます。
高校に入学するためには、内申点をあげて、テストで点を取らないといけないということを、ご父兄以外の塾講師、家庭教師、が、くりかえし伝えることで、勉強したいと、思ってくれるケースも多いです。ご父兄や、学校の先生だと、反発してしまうのでしょうか?
1,2年生のうちに、週一回くらいの、塾、家庭教師に依頼することでしょうか。

内申点30以上の生徒さん
学校の課題もこなし、内申点で3はもらえるが、という生徒さん。
ここではじめて、中間、期末、学力調査、対策ができます。
苦手教科を、しぼって、1教科につき、週一回程度、塾、もしくは家庭教師に依頼できるでしょう。

ただ、もし、すでに3年生ならば、英数のテスト点をあげるのは、容易ではありません。
5教科の総合で、高得点をねらうには、理科、社会を集中的に、勉強してここでかせぎましょう。
数学、英語は重たいですが、理科社会は、比較的短時間2,3か月で、結果が出ます。

高校入試は、トータル得点で判定されます。

テーマ : 高校受験 - ジャンル : 学校・教育

塾、家庭教師に依頼する

塾、家庭教師の選び方ですが、

1.一度頼んだら、最低1年は様子を見る。 2、3か月で、塾を転々として、時だけが過ぎ、成績の上がらないどころか、下がっていく生徒さんをよく見かけます。2、3か月で、成績が上がらないというより、下がらなければよかったのですから、一度頼んだら、最低一年は、様子をみましょう。転々とするのは、最悪のケースです。

2.トータル的にサポートしてくれる
 数学だけ、とか、英語だけとか、ではなく、5教科、全体を、また、入試で合格するためのビジョン
共有できる方に、依頼しましょう。内申点の総合計をあげる、数学で1減っても、たの8教科で2あがれば、総合計としては、よいのですから、全体を見渡しましょう

3.一教科につき最低週一回
 週一回で、数学と英語と理科を教えて下さい。といわれても、こちらも十分な結果を出せるはずがありません。十分なレベルに達していて、ところどころ、悩む場所がある、という生徒さんなら、それもいいでしょうが、内申点が40以下なら、1科目週1回は、最低の時間数です。

4.受験が終わっても、終わらない
 高校に入学して、終わりでなく、さらに厳しい世界がはじまるのですから、勉強のやりかた、考え方、それだけでなくもっと、幅広いビジョンを、総合的に教えてもらうのがよいでしょう。
 高校は、留年があります。退学もあります。高校は遊ぶ場所ではありません。受験だけでなく、将来の進路、大学進学、就職、いろいろな将来への道のり、一部であることを、アドバイスしてくれる先生がいいですよね。

テーマ : 高校受験 - ジャンル : 学校・教育